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いのちをだいじに

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先日サンプル処理をしていたら
私の捌いていた奴にカニムシちゃんが! 2ひきも!
思わず虫さんに「欲しいです!」って言うと
瓶にエタノール入れて持ってっていいよーと(*・∀・)shine

Cocolog_oekaki_2016_09_02_00_21

カニムシちゃんかわいいぃ。。
ぼんやりと、大きい方が「カニちゃん」、小さい方が「ムシちゃん」なんて
名前をつけようかなーなんて思ったけど。
よくよく考えたら「カニちゃん」はともかく
「ムシちゃん」にカニムシ要素はないよね(笑) ムシちゃんてww



明るい曲調の割に内容は鬱々しいので注意
最後まできくとドキッとさせられる曲です。。
こういう、解釈が色々考えられる曲はとても好きなのですが…
テーマがテーマなだけに、大丈夫なのかなと思わなくもない

(ねぇ、あなたにとんで欲しくないよ)

****
この曲を聞いてて、ふと思ったことがあります
それは、最も効果のある「救済」は
その人自身にしかできないんじゃないか、ってこと。。

そもそもの色々な「決定権」がその人にあるから、というのもあると思いますが
他人が自分になれない以上、例え似たような経験をしていたとしても
そこで感じた感情やその深さというのは、本人にしかやっぱりわからないと思うの
だから、他人からの「あなたの気持ち、わかるよ」という類の言葉というのは
どこかうすっぺらで、作り物めいて感じて、軽薄さを感じて、
 「違うでしょ?」 「あなたに何がわかるっていうの!」
 「わかるはずないよ、だって “あなた” は “わたし” ではないのだから。」
…イライラしたり、悲しくなったり、余計に孤独な気持ちになることがあります
特に、自分が弱っている時や余裕のない時にはね。
自分の言葉というのは、他でもない「わたし」から出る言葉。
たとえ自分自身を正しく認識したり、言い表したりできなかったとしても
「わたし」という泉の根源に誤差はないはずです
少なくとも、他人からかけられる言葉よりは、幾分信じられるでしょう

では他人にできる、唯一の「救済」があるとするなら。
それは、その人自身が自分を「愛しいなぁ」と感じられるように
はたらきかけてみることくらいなんじゃないかな、って。。 そう思ったのね。
他でもない自分自身が、まずは自分のコトをちゃんと大事にできるように。
他人から「どれほどあなたが大事か」を伝えることも、勿論必要だとは思うけど。
まずそこがないと、他人から何をしたり言ったりしたところで効果が薄いのです
傷を治す治癒力と一緒よね。
弱っていれば、治る傷も治らない時だってあるもの。

…ただね、
だから具体的にどうすれば良いのか、私にはまだわからないの
答えはとてもシンプルなものなのかもしれない
救済、なんて、大それた言葉は使うべきではないのでしょうね

でも私はさ、いつも思ってるんだ。


ねぇ、あなたに。
とんで欲しく、ないよ。

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