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凍える獣

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私自身共感できた。。
し、自分もそう思われているのかもなーって思ったら
逆にごめんね、ってぎゅってしてあげたくなりました
存在証明、、かー。

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一体、この糸を引っ張った先は
どこに繋がっているモノやら。。

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いろは唄の服が可愛かったので。

こんばんは、凪です。。
お寝坊したので研究室行くの諦めますた_(:ェ ∠)_
今日も先輩来なかったらしいー…


5限の授業が終わって、カメと少し話してから別れて、、
私はぼんやり、泣きそうで
どうしてかなと考えた。
多分、一つは自己嫌悪ね。多方面からの。
もう一つは、孤独感、、かな。
…ちょっと複雑で、言葉で説明するのはしんどいんだけど。。

どこまで行っても一人きりな気もしたし
所詮他人は他人でしかない。
心からわかって欲しいなんて思わないし
そんな希望のないこと、誰にも望むつもりもない。
そういう意味では、人は孤独の一線を越すことはできない生き物と思う。

静かな溺れの感覚だった。
ゆっくり身体に水か満ちて行く様な。
冷たくて痛くて泣きそうだった。
でも自らそこに縋りついてた。

強がらなければ生きられないの
だから不用意に触れて欲しくない

(それはすごく我が侭な話だけど、)
(一度甘えを許してしまったら)
(この足が退化するだろうことは目に見えているから)


同調しても同情されても
誰も「私」には成れない、代われない

(だったら初めからそんなのいらない、)
(だからほっといてよ)


凍える獣は海の底に城を建てて
言葉の代わりに泡を吐く
心の代わりに泡を吐く

そうして嵐を耐えて行くの

そうして、
(芯から凍え死んでしまえばいいのに、)
吼える事もできずに
丸まって眠るしかないんだ。。


(溶けだす頃にはまた、春の生き物になれるだろうから)
(どうか私が欠伸をするまでは、)
(触らないでいて下さい)

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