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鍋と、恋する脳、すれ違う脳の話色々。。

アワレンジャーいいねー!!!^p^ ずっと見たかったよ!
なんとか意地で曲も聞きました(笑)
きゅんきゅんした。今回も良い曲です
あと村井さん(レッド)がわんこにしか見えないんだが…w どうしようwww
相変わらずすてきです





もう一つ、キラキラの方も発見☆
まさかのセンターけんた(爆) 出世したねぇwww でも歌上手いwww
耳に星をつけてるのが可愛いですな^^*
衣装はハ●ポタぽいのね。火とかも魔法っぽいし
しかしこの曲名……(笑) 今回もなんのパロかすぐにわかるねww



ああ、たぎるわぁwww
はやく2枚目のCD出ないかな~~
30日の鍋特番も楽しみです!!


昨日書けなかった、脳のちょっと面白い話を少し書きます
昨日見たのは「恋をする脳」についての映像でした
同じ「恋した脳」でも、男女でまるっきり一緒の部分が働いてる訳じゃないんだって
男性は「視覚」で、女性は「記憶」で恋におちるそうです!Σ(・艸・*)
ちなみに男性が見るのは女性の「くびれ」www
しかもウエスト:ヒップ=7:10がベストwwwww
…これだけ聞くとちょっと誤解を招きそうなので補足すると
出産適齢期に近づくほど、女性の体形はW:H=7:10の比に近づくのだとか
男性は、「健康な赤ちゃんを産める女性かどうか」を視覚から判断するのです
故に7:10の女性に魅力を感じるんですって!
一方女性は、相手の男性が赤ちゃんを育てるパートナーとして相応しいかどうか
そこを重要視するため、自分の記憶を頼りに、自分に相応しいかを判断する。。

つまり、元来「恋に落ちる」というのは
「赤ちゃんを一緒に育てるに相応しい相手を探す」という目的で出来たメカニズム

恋は3年でさめ、離婚は4年でが一番多いという統計が出ているのも
この元来のメカニズムが未だヒトに残っているからなのです
昔のヒトは、赤ちゃんを産んで育てるのも一苦労だったのね
だから、産んですぐは、しばらく一緒に子育てをするの
男は狩りをして、女は赤ちゃんに付きっきりで。
3年もすれば子どもは大きくなって自立できるから、そこまでは。
そして男女は分かれて、新しいパートナーを探すのです。
遺伝的な作戦としてヒトは、色々な遺伝子を混ぜて子孫を残す方法を選んだから
これはある意味当然の行動なんですね~

…まぁ、このメカニズムのせいで
現代では恋や夫婦仲の問題が発生してるわけですが…^^;

夫婦喧嘩等が起きるのにも、この昔からのヒトの生き方が深く関わっています
特にコミュニケーションの方法――「会話」の違いが大きいようです
女性の場合は「他者とのコミュニケーション」を
男性の場合は「問題解決」をするのに、「会話」が使われてきました
現代のヒトも、男女にはこの根底が潜んでいます
一般に男性は、他者の気持ちを読み取る能力が女性よりも低いそうです
これは「他者の気持ちを読む」時に活性化する脳の部位が、女性の1か所に対し
2か所も働かせていること (更に、それでも外してしまうことが多い)
逆に女性は1カ所でも外さないというデータがあることでも証明されています

男性は狩りをする役割でした
だから、その場その場で起きる事態に対して的確な判断をし
問題に対応していく必要があったのですね
そこに必要なのは「微細な感情を読み取る事」よりも
「いかに迅速に問題を解決するか」という風になります
一方で女性は、部族の女性同士で集まり、情報交換するなど
他者とコミュニケーションをする必要が求められたのです
こんな風にして、男女間の「会話」に違いが生じました

…なんか書き出したら面白くて止まらなくなってきたのでこの辺にしておきますが
最後に夫婦喧嘩に発展する会話のメカニズム
この話をしてた教授はなんと、会話の様子を撮影したビデオを見るだけで
40分以内に喧嘩になるか否かが85%の確率でわかってしまうとかΣ(◎艸◎)

まずはどちらかの、「相手の批判」から始まります
批判された相手は勿論「防御」します
これの繰り返しです。話自体は全く進展しません
そしてキーポイントは、「見下し」する発言
これが起きてしまったら、後はもう喧嘩に発展してしまいます。
最早会話ではありません。ただの攻撃の仕合です。

こうしたことが少しでも起きないようにするには、
互いに「男女には違いがある」ことを認識し、それを認める事が大事だと思います
特に現代は、男女が結ばれることの意義が
「赤ちゃんを一緒に育てるパートナー」から
「人生を共に過ごすパートナー」へと変化してきています。。。
にもかかわらず、人には未だ「昔の生き方」が根付いてる訳ですからね
ギャップが出るのは当然ですわな
ま、「だから仕方ない」と諦めるのか、「じゃあ変わろう」と努力するのか――
そこをどうするのかは、個々によるのでしょうけどね…(v v*)

つがいになる哺乳類は、全体のたった3%。。
私達って、実は「稀」なのですよ… (^v^*)

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